地図ロイドMini for Windows

「地図ロイドMini」は, 登山などでおなじみの国土地理院の地形図(地理院地図)を,閲覧するための非公式なアプリです.
Metroアプリで,Windows8.1以上で動作します.

一度表示した地図は端末内に保存されるため,山域など電波圏外での利用が可能です.(キャッシュ機能)

GPS搭載端末では,地図上で現在地を追尾することができますので,屋外でナビゲーション用途に使うこともできます.

GPSロガーやアプリで記録したり,インターネットから取得したGPX,KMLファイルを読み込んで,地図上に表示できます.

カスタム地図にも対応しています.カシミール3Dのマップカッターで出力したKMZファイルなどを読み込めます.

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機能と特徴

※このアプリでは,国土地理院で公開されている地理院タイルを 利用規約 にもとづいて利用させていただいていますが,国土地理院とは無関係です.
このアプリについての問い合わせを,国土地理院に行わないようにしてください.



◆ 緯度経度の情報

左の[i]ボタンを押すと,画面中央の十字マークの位置の緯度経度などの情報を表示します.

「標高を取得」ボタンを押すと,国土地理院の標高APIを使って標高を取得します.



◆ アプリバーの機能

マウス右クリックまたは,画面下端を上にスライドで,下にアプリバーが表示されます.



◆ GPXファイルの読み込み

 アプリバーで「ファイルを開く」を押すと,ファイル選択画面が表示されます.
ここで表示したいGPXファイルを選択してください.

選択されたファイルを読み込んで,地図上に軌跡が表示されます.

そして左上に情報が出ます.

GPXファイルがウェイポイント(wpt)を含む場合は,ポイントが黄丸で表示されます.

地図上に表示されるのはポイント名(name)ですが,丸をタップすると枠が出て,説明(desc)と日時(time)を表示します.
(この画面は,拙作のAndroidアプリGPXフォトサーチ出力したGPXファイル を読み込んだものです)



◆ KML,KMZファイルの読み込み (軌跡,ポイント)

 アプリバーで「ファイルを開く」を押すと,ファイル選択画面が表示されます.
ここで表示したいKMLまたはKMZファイルを選択してください.

選択されたファイルを読み込んで,地図上に軌跡,ポイントが表示されます.

▽ Androidスマートフォンと組み合わせての活用

上の画像がそうですが,拙作のAndroidアプリ「GPXフォトサーチ」では,場所にひもづけた旅の写真を含むKMZファイルを出力できます.
このKMZファイルを地図ロイドMiniで読み込めば,移動ルートと写真を地図上で見ることで,旅の思い出がよみがえるかもしれません.



◆ KMZファイルの読み込み (カスタム地図)

 アプリバーで「ファイルを開く」を押すと,ファイル選択画面が表示されます.
ここで表示したいKMZファイルを選択してください.

選択されたファイルを読み込んで,地図上にカスタム地図が上乗せ表示されます.この画面の右側の部分がそうです.

カシミール3Dのマップカッターで出力したKMZファイルが使えることを.確認しています.
KMZファイル出力時の分割枚数などの制限は特にありません.



◆ GPSによる追尾

 GPSを搭載している端末で「GPS」ボタンを押すと,追尾を開始します. 検出した現在位置が画面の中央になり,水色の丸が表示されます.

もう一度「GPS」ボタンを押すと,追尾を停止します.

追尾を軌跡として記録,表示することはできません.

私は,ASUS VivoTab Note 8の内蔵GPSで動作確認しています.



◆ 設定チャーム



◆ オプション設定




◆ 制限事項

▽ 対応しているKML要素


このアプリで使用する項目の説明

プライバシーポリシー


サポート

問い合わせや要望などは,Windowsストアのページに記載されているメールアドレスまたは, 掲示板 までお願いします.


ソースコードライセンス販売

「地図ロイドMini for Windows」のソースコードライセンス販売を行っています. 詳しくは,

をご覧ください.



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